2003年 2001年

2002年
餅つき大会(2002.12.30)

記者「安ちゃんもちつきしたらしいね」
安東「はい、去年の暮れ12月30日 しましたよ」

記者「なんで呼んでくれなかったの」
安東「うす、杵など道具を借りれることが寸前まで決まらなくて、すいません」

記者「用意たいへんじゃないの?」
安東「道具を藤本氏に借りれることになって、もち米、あんこ、準備も藤本氏にお願いしました」

安東「もちつきの段取りも手馴れた毛利氏のおかげでうまくいきましたよ」

記者「ついたもちはどうしたの」
安東「あんこもちにしたり、きなこをつけたり、だいこんおろしにつけたり、ぞうににしたりして食べましたよ。そうそう鏡餅もつくってクラブハウスに飾りました」

記者「今年はクラブ行事にしてたくさんのメンバーで楽しみたいね」
安東「ぜひそうしたいですね。メルボルン大阪レースのときにすれば外人も喜ぶでしょうね」
記者「それも楽しそうですね」
安東「楽しいことはどんどんやりましょう」
■ロープワーク講習会(2002.12.8)
講習・講演委員長 西岡(イオ)
今回の講習会は,ハーバーの杵築(きつぎ)さんの全面的な協力を得て,ロープのスプライスの講習会を行いました。バウとスターンのもやいに用いる「三つ撚りロープ」を始めとして,最近使用頻度が高くスプリングに最適な「クロスロープ」,各艇のハリヤードにもちいている「ダブラーのアイスプライスを時間を延長して教えていただきました。三つ撚りロープ我々もこれまで見よう見まねでそれらしきことはしていたのですが,やはり,ちゃんと教えてもらうとまったく違うものだな〜と思います。クロスロープやダブラーに関しては,ただただ感心するばかりでした。特にすばらしい教材を用意してくださった杵築さんの情熱に応えるためにも,復習をしてスプライスの達人を目指そうではありませんか! とはいえ,ほとんどの参加者がもうすでに何を練習したかすら忘却のかなた(後で,いっぱい飲んだものね・・・)だろうと思います。次回はもう少しテーマを絞って(例えば「クロスロープのスプライス」とか「ハリヤードのスプライス」とか)再度杵築さんにお願いしてみようと思っています。
ロープワークは難しい〜〜みんな知ってる振りをしていたんだネ!〜〜
キクソティック 中来田
ハーバーマスターの奥田エイさんは帆船「あこがれ」の初代船長、そこへ今年度から元「あこがれ」クルーの杵築靖剛氏(ヤッさん)(←写真右側)が職員として加わった。日頃「ヨットはネェ・・・」等と偉そうなことを言っているが、プロの船乗りのお二人にはうかつにものが言えぬ。そのヤッさんが今回の講師である。さらに現役「あこがれ」クルーでボースン格の三石氏(ミッちゃん)や若い女性クルーが助っ人に駆けつけて頂いた。
「今日はクリート結びとクラブヒッチを教えてもらお?」と言っていたワイフのDoolyは別格として、皆は三つ打ちロープのバックスプライスやアイスプライスぐらいはお茶の子サイサイでマスター済みと思っていた。しかし、不安なのは私だけではなかったのだ!
「ポンツーンからの舫いどうしてたん?」と某氏に質問すると、「クリートの寸法とロープの長さを言ってコスモマリンに頼んでた」と白状する始末である。あんがいみんな基本的なことをきっちりマスターしてないかもしれない。委員長の西岡さん、講習会として「基本的なチャートワーク」などの講座も開催したらどうでしょうか。身近に良い先生がいらっしゃる。ロープワークの補習も開催してネ。
■2002年クリスマスパーティー(2002.12.21)

クラブ創立以来の歴史を誇るOHYC主催クリスマスパーティー、今年はいつもイベント時に宿泊券の提供等色々お世話頂いています「ハイヤットリジェンシーホテル」で開催しました。ポイントレースの表彰式に続き、オークション、豪華賞品が当たる抽選会、フルート演奏等イベントは盛り沢山で行われました。
ご来賓紹介&ご挨拶
ご来賓として港湾局出雲振興課長、今年9月に姉妹クラブ提携したACCより理事長夫妻、TYC会長及びハーバーマスター、出島YC会長、北港YH奥田ハーバーマスター等多数のご来賓を迎えご挨拶を頂戴しました。 あわクルージングクラブ(ACC)の皆さん。
いつも沢山の方に徳島よりお来し頂いて有難うございます。
クラブレース年間表彰式
年間総合優勝のサンラック。「昨年はOHYC会員ではあるが実際は新西宮に艇を置いているラットパトロールに優勝を持って行かれましたが、今年は純粋にOHYCクラブ艇であるサンラックが取ることができました。」と、杉山氏談 今年は1位サンラック、2位ラットパトロール、3位アーリーバード、4位COM、5位エオリア、6位OPUA、イオ。
今までレースに参加していなかったELLEが第2回レースより連続参加したとの事で、特別賞がレース委員長安東氏より贈られました。
トナカイ姿のレース委員長と可愛いミニスカサンタのチカチャン レース委員会提供の抽選会で見事自転車をgetしたELLE.。
感謝状の授与
今年OHYCに寄付をされた杉山氏、松井氏、秋津氏、村山氏、梅田中央ライオンズクラブに感謝状が贈られました。
フルート演奏
ボジョレーパーティーの時も来てくださったプロのフルーティスト山崎さんによるフルート演奏。会場はノーブルな雰囲気に包まれました。
オークション
去年行ったオークションが好評だったので今年も開催。2升半入って「ますますはんじょう」ってネーミングの縁起の良い日本酒や数の子・新巻鮭・ハムなどのお正月用品も大人気。各理事から提供された商品も多数あり、皆さん酔いも手伝って値段はどんどん上がり、主催者は嬉しい反面ハラハラドキドキ。会場は随分盛り上がっていました。

抽選会
今年はビンゴゲームを止めて抽選会方式に。
自転車、テレビ、クリスマスグッズ等、商品が沢山用意されていました。
全員集合。今年は約130名の方が来られました。
二次会
マンハッタンバーで2次会。その後スカイラウンジで夜景を楽しみながらの3次会。


■ボジョレー・ヌーボーとイタリアンとライブのパーティー
update;2002/11/26
今年のボジョレー解禁日は11/21(木)。去年のボジョレーの出来が非常に良かったので、今年も同じ銘柄の樽(15L入り)を航空便で取り寄せました。
11/23(土)1時よりパーティー開始(参加者30名)
「乾杯!」
今年のワインの味は・・・
去年の味には及ばなかったものの、ライトボディで飲みやすいワインでした。
今回はイタリアレストランよりデリバリーサービスで届いたパニーニ、包みピザ、ブロッコリーのサラダ、サツマイモのサラダ、鰻のディップ、ブロッコリーのスープ等に会員の手作りのトマトとモッツァレラのサラダや、アボガドのディップ、きのこのディップ等クラブハウスはご馳走でいっぱい。
会員のIOのチンペイさんのキーボード、ステラマリスの中嶋さんのカントリーウェスタンのライブに、プロのフルーティスト山崎さんも加わり、会場はノーブルな雰囲気に・・・
パーティー終了後はほろ酔い気分で、サンセットクルージングに出る。夕陽を背にしてフルート演奏をして下さいました。
フルートの音色に夕陽に潮風、何と贅沢なひと時でしょう!
■NPO法人設立総会&記念パーティー  〜NPO法人として新たな出発!〜
update;2002/11/23
念願であった当クラブの法人設立記念総会が11月17日(日)に管理棟2階会議室で開催されました。提案された議題はすべて賛成多数で無事に可決され、今後はクラブの名称の前にNPO法人の文字が付記されることになります。法人化により社会的に認知され運営にも大きなメリットも得ることができますが、それだけの責務も同時に負うわけで、クラブの運営には全ての面でより慎重になる必要があるでしょう。会員諸氏のさらなるご協力をお願いいたします。

議事録は「会員専用」でご確認ください。
総会終了後、クラブハウスで記念パーティーを開催
来年開催されるメルボルン大阪ヨットレースのオーストラリア側ホストクラブであるサンドリンガムヨットクラブの会長がレースの打ち合わせの為に来日。ウッドデッキで通訳の方も交えて焼肉でおもてなし。
■3クラブ姉妹提携調印式in小松島
update;2002/9/14

阿波クルージングクラブ、淡輪ヨットクラブ、大阪北港ヨットクラブの3クラブ姉妹提携提携調印式が徳島県小松島で行われ、50艇のヨット、200名以上のヨットマン・ヨットウーマンが集い、小松島市長立会いの下、調印は無事終了しました。

式典終了後は親睦の為の記念パーティ(小松島みなと交流センター)が催され、大名連による阿波踊りの披露、Jazzバンドの演奏、3クラブ対抗屋内競技・花火大会等盛り沢山なイベントが行われました。
今回ホストクラブとして式典開催にご尽力頂きました、あわクルージングクラブの皆様に心よりお礼申し上げます。

3クラブ姉妹提携調印式式典
小松島市長立会いの下、調印する3コモドア 調印文書の披露
左から大阪北港ヨットクラブ会長寺尾俊明氏、淡輪ヨットクラブ会長吉田恒男会長、小松島市長、あわクルージングクラブ理事長森野氏

挨拶をする寺尾会長
パーティー
会場風景 乾杯 OHYCからは25名が参加
淡輪YCからは、25艇100名近くの沢山の方が参加されました。 応援に駆けつけて下さった、和歌山のペニンシュラヨットクラブの方達
シートを引いてタイムを競うクラブ対抗ゲーム。
北港からはチャイナドレスでドレスアップした秋津州の綾ちゃんに、エクシングの松村・山口コンビが大奮闘。
優勝はACCでした。流石、体育会系出身のたまちゃん、早かったですね。
阿波踊りでは一番有名な「大名連」が踊りを披露。
しなやかな手さばきの女踊りは色っぽいです。
徳島城を築いた「藩祖蜂須賀家政公」に扮して踊る大名連の連長
大名連の熱気に誘われ、会場の全員が阿波踊りを踊りだす。

しなやかな手さばきと音感が優れていた人に贈られる「阿波踊り名人」として表彰された、秋津州の秋津氏と男闘呼組の圓野MAMA。流石、阿波育ちの圓野MAMAの手さばきはしなやかで私たちには真似が出来ません。
小松島市民で作る社会人ビッグバンドオーケストラによるJazz演奏。 ジャズが流れる中、会場の外では盛大に花火が上がっていました。
プロのJazzバンドをバックにカントリーウェスタンを熱唱する中嶋理事 OHYCの紹介をする寺尾会長と、OHYC創始者の初代会長松本国照氏
■フラッグリレー
Date;2002/8/4〜5

財団法人日本セーリング連盟主催のフラッグリレーに北港も参加しました。

フラッグリレーとは;

日本全国のヨット乗りが心をひとつにして何かやろうよ。不景気な世の中だけどセーリングスポーツだけでも元気を出そう。ディンギー乗りもクルーザー乗りも、もともと同じヨット仲間ではないの!皆が心を合わせてヨットにフラッグを掲げて駅伝のようにリレーしながら日本をぐるっとまわる。そして港々で地元のヨット関係者が中心になって楽しいことをやるっていうのはどうだろう。ヨット仲間だけでなくて、一般の人たちも巻き込んで‐‐‐‐ こんな発想から生まれたのが「日本一周フラッグリレー」です。

「海をきれいに!安全に」 素晴らしい海、地球の面積の7割を占め、生命の源である海を大切に、汚さないで子供達に子孫に引き継いでいこう。
 「海で遊ぼう!Discover Sailing」その素敵な海で太陽と風と波を一杯浴びながら、自然の魅力を満喫できるセーリングを皆さんに、子供達に是非知って楽しんで欲しい。
 「アテネの海に日の丸を」頑張れニッポン!夢と希望と感激を共有しよう!日の丸応援団に入って選手を支援しながら皆さんもオリンピックに参加して下さい。
  そんな願いの三つの旗をクルーザーのオーナーのご協力により港から港へ運びます。寄港地では地元自治体やJSAFの加盟団体である県(都・道・府)ヨット(セーリング)連盟や外洋団体が中心になって、ハーバー毎で楽しい海のイベントを開催していただく予定です。
(以上、財団法人日本セーリング連盟HPより抜粋です)
そのフラッグが8/3(土)和歌山から北港に届きました。フラッグには各寄港地のヨットクラブのサインが刻まれていました。(クラブハウスウッドデッキにて)
フラッグを運んできてくださった和歌山県セーリング連盟の方達が「ブルーストリーム」というエスプリデュパンでリレーしてこられました。
ウッドテラスでBBQをしながら歓談
翌朝8/4(日)、寺尾会長がサインをし、KYCにリレー。 KYCでは、フラッグリレー記念パーティーが催され、北港からも参加してきました。
■ボーイスカウトの体験乗艇
Date;2002/8/4、6

日本ジャンボリー参加のボーイスカウトの子供たちをヨットに乗せる体験乗艇を行いました。今回の日本ジャンボリーは、ボーイスカウト日本連盟創立80周年という記念すべき年にあたり舞島を基地に35カ国、25000人の子供たちが集まるという大きなプロジェクトでしたが、子供たちの自主プログラムの一つに北港での体験乗艇があり、多数の艇に協力して頂きました。
日本ジャンボリーHP

8月4日 
体験乗艇協力各艇;友朋丸、WHITE GULL、天神玉子丸、まんぼう、サバス、VIENT、ELLE、男闘呼組、EXING、ピアグレース、ベラドンナ、バッカス、なかよし、夢ひょうたん 

8月6日
体験乗艇協力各艇;天神玉子丸  バッカス  夢ひょうたん 

■「走れガリバー君」テレビ協力
Date;2002/8/1
「走れ!ガリバーくん」(タレント2人が王様とガリバーに分かれて旅をして最後に落ち会うという番組)ですが、その王様をハーバーからUSJにヨットで連れて行きました。(放送は8月18日)まんぼうと藤田理事にご協力頂きました。
出演者は元ボクサーの渡嘉敷さんと山崎とおるさんで、王様は山崎とおるさんに・・・全くやらせは無しとの事でした。
当日は10-15ノットの南風で、快くヒールし帰路には王様もラットを握りご満悦のようでした。撮影後、お手伝いしてくださった北港の皆さんと、一文字をぐるっとクルージング。平日の皆さんが働いてられる時間にビールを飲みながらのクルージングは格別で、『このまま淡路島まで行き焼肉でも食べようよ』と言う言葉まで飛び出しました。
でもこの次があるとすればぜひ水着姿の王女様に乗っていただきたいですね!やっぱり(まんぼう堀田)
■クルーザー体験乗艇会
Date;2002/7/20

海の日の恒例行事のクルーザー体験乗艇会が2年ぶりに開催されました。例年、OHYCの単独行事であった、ボート天国の体験乗艇が 昨年、天神祭奉納ヨットレースと重なり開催できませんでしたが、今年は、帆船あこがれウインズクラブ・「海の日を楽しみたいねん実行委員会」との協力で、7月20日海の日に天神祭奉納ヨットレースと同時に開催できました。OHYCから、レースに参加しない艇と大阪市ヨット部のじんべいを含めた9艇が参加し、7/20(海の日)みんなの協力で盛況のうちに無事幕を閉じました。

◎クルーザーヨット体験乗艇

 参加者             292名(内訳:招待のお年寄り106名、一般市民186名)

  参加ボランティア 68名 (海の日を楽しみたいねん実行委員会)       
大阪北港ヨットクラブ、帆船あこがれウィンズクラブ、大阪市ヨット部、セイラビリティー大阪、SAIL‘O’、あまれん、ボランティア・グループ「多夢」、ペズロ

■「天神祭奉納ヨットレース」奉納及び安全祈願祭 行われる
Date;2002/7/7
大阪天満宮本殿にて、天神祭りヨットレースを奉納し、レース及びクラブの海上安全を祈願してきました。
本殿(写真後ろの建物)に昇殿し、神主さんによる祝詞、巫女さんによる舞、お神酒を頂戴してきました。
(残念ながら本殿内は撮影禁止の為写真はありません)
Photo ←click here
本殿での祈願終了後、お祓いを受ける為に天満宮より大川に向かう。
今日は真夏日で、気温33度。皆さん正装でしたので汗だくになりました。
大川で神主さんのお祓いを受ける。
御祓いを受ける為に北港から淀川を登り、天満宮横を流れる大川までヨットを移動。川には多数の橋があるため、大きなヨットは使用できない。毎年使われているのはマストの低い「まろちゃん号」とレスキュー艇「たけなわ号」。移動には、藤本、安藤両理事が担当。祈願際前日は波、風が強く、ココまでたどり着けず途中で断念。7日の祈願祭当日早朝にやっとココまでたどり着く。両理事、大変ご苦労様でした。
11時30分より、天満宮の近くにある「きよまん」にて、直会(昼食会)を開催
「きよまん」のママ。
この日のメニューは、かつおのたたき、エビフライ、鰻の箱寿司等・・・
「この値段でこんなに出てくるの?」って言うくらい色々頂きました。
いつも、美味しいお料理を有難うございます。
■安全講習会開催される
Date;2002/6/9
第1回安全講習会では、Tセーリングの寺山さんから、落水時の救助方法の興味深いお話がありました。救助の際はセールダウンが常識となっていましたが、寺山さんのお話では今までの経験上、セールダウンしていると元の場所に戻るのに時間がかかり過ぎる、又落水者が出た事でクルーはパニックになっているのでそういう状態では素早くセールダウンするのは不可能である事等からセールを上げたまま救助に向かう方が経験上ベターらしく、その方法を教えていただきました。大変興味深いお話でした。その後、実際にライフジャケット装着して落水したり、ライフラフトを膨らませる等の実地講習も行われました。
奥田ハーバーマスターより、北港ヨットハーバーが「ライフジャケット着用モデルハーバー」に指定されたとのお話がありました。又、今年から子供(0歳から)のライジャケの着用は法律で義務付けられたそうです。
出航される時は必ず、着用する習慣を付けましょう。
新しく開発されたライフジャケット。
左側3つは軽くて暑くなくお勧めです。ハーネス用リング付きと無しの2種類ありますが、普段あまり必要としないハーネスリングはマジックテープで収納できるようになっていました。迷彩柄等のお洒落なものから、子供用、ペット用(犬、猫)まで、色々なタイプが用意されていました。
このライフジャケットを開発された方からお話があり、安全、快適かつ価格を10000円台にする為にかなり苦労されたとか・・・
サクラマークも付いています。
自動膨張式ライジャケ(落水後自動的に空気が入るタイプのもの)を実際に付けてテストしてみました。落水後、約3〜4秒位で直ぐに膨らみ足を動かさなくても浮いていられるだけの浮力がありましたが、膨らんだ状態で前に泳ぐのは困難なようです。
ライフラフトを実際に膨らませて実地練習。船体部分のゴムは空気が入ると思っていた以上に硬くて丈夫そうでした。これで、5人用。狭い感じもしますが、ヒートロスを防ぐ為にはお互いに体を寄せ合っていたほうがベターなので、この程度の広さで5人大丈夫だそうです。
協賛会社
Y'S GEAR(ライジャケ)
ネット販売もしています。(自動膨張式ライフラフトジャケット18800円のものが、ハーネスリングも付いているので、一番安全そうで、お勧めだと思います。)

国際化工株式会社(救命いかだ・信号紅炎etc.)

■新年会
Date;2002/1/17
総会終了後、今年からOHYC名誉会員になられたハーバーマスターの奥田さんや課長、前ハーバーマスター和気さんも交えて、クラブハウスで新年会を開催

2001年 2003年
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