2005年
■2005クリスマスパーティー(2005.12.17)
スイスホテル南海大阪 (浪華の間)にて、OHYCクリスマスパーティーを開催しました。今回はご来賓・クラブ員を含め昨年を上回る120名の方にお越しいただきました。
みなさまのご参加ご協力を賜り、今年もなんとかパーティーを開催することができました。
あらためて皆様に御礼を申し上げます。
レース表彰式
優勝:アーリーバード
2位:コンスタンツェ
3位:エオリア
2005年レース年間ポイント表

写真
■クルーザーヨット体験乗艇会(2005.10.23)
一般市民を対象にクルーザーヨット体験乗艇会(ハーバー主催)が開催されました。
風が強く事故無く終えるかどうか危ぶまれましたが何とか皆さんのご協力で無事終える事が出来ました。
OHYCから沢山の艇にボランティアで出艇していただき有難うございました。
■2005 初秋小松島合同クルージング(2005.10.9)
10月9日(日曜日)、淡輪ヨットクラブ、あわクルージングクラブ、大阪北港ヨットクラブの『第4回合同クルージング小松島』が開催されました。今回は淡輪ヨットクラブが幹事をしてくださり趣向を凝らした交流パーティが開催されました。

OHYCからは秋雨前線で天候不良の中、コスモとベラドンナ、陸路でまんぼう、ELLEが参加してきました。


★開催日:平成17年10月9日(日曜日)

★場所:ファンタジーハーバーこまつしま

交流パーティ
(みなと交流センター)


阿波踊り開演
(小松島阿波踊り保存協会)

阿波踊りに合わせて踊りだす会員の池田氏

JAZZライブ
(ニューサウンドウエーブ)

JAZZに合わせて踊るTYC会長ご夫妻

液晶テレビやDVD、ライジャケなど当たる豪華抽選会


大阪北港ヨットクラブ・クルージング委員会

■講演講習会(2005.10.2)
 〜第1回いまさら聞けないシリーズ〜(ヨットレースのルール講習 初級編)
★開催日時:10月2日(日)13時〜(ハーバー事務所2F会議室)

★テーマ:いまさら聞けないシリーズ 第1弾
     「ヨットレースのルール講習〜初級編〜」
←講師はA級ジャッジをお持ちのOHYC正会員藤沢氏

OHYCメンバーの藤沢さん(エオリア)を講師に迎え,『サル(失礼!)でもできるヨットレース 』というテーマで勉強会(?)を行いました。
なにせこれまでルールを勉強しようと思っても,「ポート」「スタボー」「クリア・アヘッド」「クリア・アスターン」なんて訳の分からない用語ばかりだし,人に聞くのも業腹だし・・・ま,いいか!でなんとなくレースをやってきたサルばかりが,内緒でこそっと勉強しようと思ったわけですが,以外とたくさんあつまりました。
無礼講の質問タイムでしたが,まだまだ恥ずかしい質問が残っていると思います。もしあれば,どんどん西岡まで(匿名でもいいですよ)おくって下さい。 ルールを知ることは,自分の身を守ることでもあり,結局は安全なセーリングにもつながる事だと思います。これからも,機会があればどんどん行っていきたいと思っています。 
(講習委員会 西岡)

■第2回アクセスディンギーダブルハンドトーナメントレース(2005.8.28)

誰でも簡単に操縦できるアクセスディンギーヨットを使ったレース、「第2回アクセスディンギーダブルハンドトーナメントレース」が夏休み最後の日曜日に北港ヨットハーバー主催で開催されました。

 Photo Gallery

全員集合 決勝戦 優勝チーム
市長杯アクセスディンギーヨットレース(2005.7.31ボート天国)
入賞者の中に かってのヨット教室の生徒だった方々が多く居られます。
ヨット教室で育った方が活躍されるのは喜ばしい限りです。インストラクター
一同喜んでいます。(ディンギークラブ:稲森)
スタート信号15秒後 超微風のスタート 手前船齢38年のA級ディンギー
入賞者
●オープンクラス
優勝 多田幸男 割石順子 (テーザー)、2位 池田俊則 篠本裕子  (テーザー)、3位 山下 剛 (シーホッパー)

●シカーラクラス
優勝 秋田行生 小西東次朗、2位 松浦清次 今澤昌利、3位 高山 優 高山春美

●トッパークラス
優勝 野上鉄平、2位 井狩利男、3位 桜井隆一

●特別賞 
水弘洋司(A級ディンギー)

●アクセスディンギークラス
完走艇なし

成績表: http://www2e.biglobe.ne.jp/~riku69/city/

写真: http://www.geocities.jp/inamori1939//mayorcup/

■落水救助訓練(2005.7.10)
←昨年に引き続き,ことしも夏のセーリングに備えてライフスリングを用いた『落水救助訓練』を行いました。
今年の練習艇はイオ・ファイブスターと有朋丸。
まずはクラブハウスでブリーフィング。「落水時はセールダウンをして救助に向う」と、教科書には書いてありますが、実際落水者を出したヨットの方から「荒天下ではセールダウンしている暇が無い」との指摘があり、今回もセールを上げたまま救助に向う方法で練習。
皆さん、真剣にイメージトレーニングを行い、海面へGo!
→まずは、ヨットの達人3人が乗るイオ・ファイブスターから。
と、言っても3人足して240歳のシニアトリオ。しかも落水者は最年長の森本さん。まわりは落水した途端救助訓練の前に心臓麻痺にならないかとレスキュー艇2艇待機で冷や冷やだったのですが、そこはやはり達人、落水するほうも救助するほうも余裕。見事5分30秒で救助に成功!
←次は新人の乗る有朋丸。落水者は若いけれども100Kg以上もある巨漢の男性。救助してもヨットに上げられるのかなと少々不安。
ライフスリングが思うところに流れず、結局救助まで20分28秒。冬だと多分アウトかな?
昨年の訓練では奇跡的にも教科書どおりうまく行ったのですが、今年は反省点の沢山あった訓練に終わりました。各艇からのレポートを頂きましたので、皆さんの参考にして下さい。

救助訓練レポート

■安全祈願祭(2007.7.3)
天神祭奉納ヨットレース及び今年1年のOHYCの安全を祈願し、大阪天満宮で下記の通り、安全祈願祭を実施いたしました。雨の中皆さんお疲れ様でした。


★期日 7月3日(日)
★会場 大阪天満宮
★日程 10時 社務所前集合
    10時30分 本殿に昇殿、安全祈願祭を挙行
    12時〜    クラブハウスにおいて直来(宴会)
※直会(なおらい)とは?
「直会」とは、仏式の精進落としにあたるもので、元来神さまに供えた御神酒や神饌を儀式終了後に下げて、これを関わった者たちで一緒に頂く事を言い、儀式の締めくくりとして大切なもののようですが、最近では神事終了後の宴会の事を言う場合もあるようです。
■ウィンチメンテナンス講習会(2005.4.17)
「今回の「ウインチのメンテナンス講習」の参加総数はそれほど多くはなかったのですが,理事以外(!)の割合が多く(ハーバー職員の参加もありました)担当者としては望外の喜びでした。また,講師をお願いした松浦さんの誠意あふれる話し方が参加者の興味を引きだしてくれ,非常に意義の深い時間を過ごすことができました。

今回,残念ながら参加ができなかった人のために,ロープワーク講習と共に再度の開催を行いたいと思います。本当のシーマンシップは自艇の掃除とメンテナンスから始まると思いますし,すこしでも自艇のメンテをすることが自信につながると思います。またやりますから,腕に覚えの方もそれほどでもない方も今度は参加して下さい。    
■2004年度定期総会及び新年会(2005.1.23)
★日時:005年1月23日(日)10時より
★場所:ハーバー事務所2F

出席者数:30名、委任状;33名、合計63名。
正会員の1/3以上ですので定款に基づき総会は成立しまし、2004年度事業報告や会計報告、理事の選出など全て承認されました。
総会終了後、クラブハウスで新年会を開催
■お正月餅つき大会(2005.1.3)
★日時:2005年1月3日12時より
★場所:クラブハウスウッドデッキ
★主催:OHYCレース委員会
クラブの行事の事始めは毎年恒例のレース委員会主催の餅つき大会。今年も50名近くの方が参加され、あんころ餅や大根餅、お雑煮等を頂きながら一年の安全を祈願するとともに新年を祝いました。

2004年

Go to Top