天神祭り奉納ヨットレースの由来



このレースはわがクラブが姉妹クラブである徳島ヨットクラブの阿波踊りヨットレースのあのお祭りレースの完成度の高さ、ホスピタリティに魅せられ、それに習い完成させたものである。

天神祭り奉納ヨットレース
このレース完成に奔走したのが当時の広報部長中来田氏と中西氏である。まず天満宮の了解を得ることから始め、権禰宜(ごんねぎ)岸本氏と相談し、名称は「天神祭り奉納ヨットレース」とする事。宮の紋である梅鉢の紋の使用を許可する事。レース前に天満宮に奉納し(奉納云々となっているのはこの為である)、安全祈願祭を行う事。恒例的なものとし末長く続けること。宮から資金援助、スポンサーの紹介は出来ない事を条件に快諾を得た。これは天神さんが海に縁の神様である事、宮司の寺井氏がヨットレースに理解を示してくれた事が大きなバックアップと成った。

毎年レースの2週間前には天満宮に昇殿しレースを奉納し安全祈願を行っている。「たけなわ」にて事前告示されているのでクラブ員の方はぜひ参加していただきたい。但しクラブレベルの正装をお忘れなく。

天神祭り安全祈願祭


こうして理事を中心とした方々の献身的な努力で育ってきた天神祭り奉納ヨットレースが、さらに夏の名物レースとして大きく育つことを願ってやみません。

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