2026年アクセスディンギー全日本選手権
大阪北港マリーナ
2026-7-20 海の日
快晴 気温35度 西風 4〜5m
今年も海の日に アクセスディンギー全日本選手権荷多くの人たちが大阪北港マリーナに集りました。
参加選手、応援団,運営者、報道陣、会わせて100名程の参加です。
灼熱の中、あついレースが繰り広げられました。
2.3Sクラスでは、地元大阪の田原直生君が2レースともに1位で優勝しました。
303Sクラスは、学連たたき上げや、ヨットのベテランが参加、激しいレースが、繰り広げられました。
1位は、伊勢の景山裕二さん、2位は、江ノ島の平井宏明さん、3位は大阪の、藤田昌広さんでした。
2.3Wクラスは、三重から参加の 大西虎嘉 大西世里さん親子チームが、1位。2位も、三重から参加の 安田博之 西山和仁さんのチームが入り、3位には中村しげたか 赤松純さんのチームがはいりました。
303Wクラスは、大阪のベテラン 脳性麻痺の小田浩君と河木敏治さんが接戦の中、1位。2位には、伊勢の景山裕二さんと、全盲の山田鋼二さんが入り、3位には、 大西虎嘉 大西世里さん親子チームが入りました。
暑い中のレースでしたが、体調を崩す人もおらず、無事に終了しました。
レース運営の、セ−ラビリティ大阪のスタッフ、大阪北港ディンギークラブ、なにわの海の交流会、大阪北港ヨットクラブ、大阪北港マリーナの皆さんのご協力に感謝します。













