第28回天神祭奉納ヨットレース

第28回天神祭奉納ヨットレース終了の挨拶

⼤会へご参加の皆様、お疲れ様でした。
第28回天神祭奉納ヨットレース終了の挨拶を公開いたしました。
下記ボタンよりご確認ください。

 

第28回天神祭奉納ヨットレース成績表を公開いたしました。
下記ボタンよりご確認ください。

第28回天神祭奉納ヨットレース 告示

Notice of Tenjin Festival Dedication Yacht Race
  1. 告示日  2021年7月7日
  2. 大会名 第28回天神祭奉納ヨットレース
  3. 項目 帆走指示書の変更 (回航マークの位置の変更)

 

第28回天神祭奉納ヨットレース 帆走指示書

Tenjin Festival Dedication Yacht Race SI

天神祭奉納ヨットレースの帆走指示書は下記ボタンよりご確認ください。(7/7公開マーク位置修正分)

 

裁量ペナルティーのポリシーは下記ボタンよりご確認ください。(7/5公開)

第28回天神祭奉納ヨットレース レース公示

Tenjin Festival Dedication Yacht Race NoR

天神祭奉納ヨットレースのレース公示は下記ボタンよりご確認ください。

 

参加申込書(Word)は下記ボタンよりダウンロードの上、所定の方法でお申し込みください。

 

6月25日時点のエントリーリストは下記ボタンからご確認ください。

2021年天神祭奉納ヨットレース開催案内

  1. 大会名称     第28回天神祭奉納ヨットレース
  2. 主催       特定非営利活動法人大阪北港ヨットクラブ
  3. 特別協賛     大阪天満宮
  4. 後援       大阪硝子株式会社
  5. 大会会長     大阪北港ヨットクラブ 会長山野一義
  6. 大会名誉顧問   大阪天満宮名誉宮司  寺井種伯
  7. 主管       大阪北港ヨットクラブ 天神祭奉納ヨットレース実行委員会
  8. 大会開催の挨拶
    皆様におかれましては、コロナ禍の中、耐えて我慢する厳しい日々を過ごされておられるかと存じます。
    また、セーラーとしても、近隣各クラブでのヨットレースも中止・延期されるなど、海へ出る機会が制限され、鬱々とされているのではないかと拝察します。弊大会も、昨年は中止とさせていただきました。
    今年も環境が大きく好転したとは言いかねる状況ではありますが、大阪での感染状況が少しでも好転することを祈念し、且つ皆様の気持ちを晴れやかにしていただくことが天神祭への奉納の趣旨にも沿うと考え、大会の開催を案内申し上げます。
    但し、今後の政府や都道府県等の宣言・指示等により、開催中止等の判断をさせていただくことがあることも、予めお願い申し上げさせていただきます。
    何卒、趣旨ご理解の上、皆様からの大会参加をお待ちしております。
  9. 開催概要(正式なレース公示の通り)
  10. コロナ感染防止対策
    実行委員会では、コロナ禍の中、感染拡大を防ぐことを念頭においた運営をいたしますが、コロナ感染防止には、参加いただく各艇の真摯な対策や対応が不可欠です。参加艇のオーナー様におかれましては、JSAFが推奨しております感染対策を基に、乗員の体調管理には十分なご配慮の上参加くださるよう、重ねてお願い申し上げます。
    尚、レース後のパーティーについては、三密を避けるため、今年は行いません。

    募集開始後の中止について
    ・天候、コロナ禍等に基づく判断の時期  事態の判明、変化があり次第、速やかに公表します

    ・参加費用の取扱            時期、事態により返戻の範囲を検討いたします

    ご案内が遅くなり、皆様には慌ててのご準備となられることをお詫び申し上げます。宜しくご検討ください。

    なお、今後の公表はいずれも当クラブHPで行います

  11. 以上

天神祭奉納ヨットレースとは

About Tenjin Festival Dedication Yacht Race

毎年7月に当クラブのメインレースである「天神祭奉納ヨットレース」を開催。
当レースは海の神である「大阪天満宮」に奉納するという形で作られている。

「関西国際空港」の開港記念として、1994年に「天神祭 IN ブリスベーン」、「環太平洋ヨットレース」が開催されたことが切っ掛けとなり始まった「天神祭奉納ヨットレース」も、2021年の今大会で28回目を迎えることとなりました。

JSAF外洋内海キールボートサーキットの2021年度指定レースにもなっています。
http://keelboat.jp/

過去の天神祭奉納ヨットレース概要

天神祭奉納ヨットレースの由来

Origin of Tenjin Festival Dedication Yacht Race

天神祭奉納ヨットレース天神祭奉納レースは、わがクラブが姉妹クラブである徳島ヨットクラブの阿波踊りヨットレースのあのお祭りレースの完成度の高さ、ホスピタリティに魅せられ、それに習い完成させたものである。

このレース完成に奔走したのが、当時の広報部長中来田氏と中西氏である。

まず天満宮の了解を得ることから始め、権禰宜(ごんねぎ)岸本氏と相談し、

  • 名称は「天神祭り奉納ヨットレース」とする事。
  • 宮の紋である梅鉢の紋の使用を許可する事。
  • レース前に天満宮に奉納し(奉納云々となっているのはこの為である)、安全祈願祭を行う事。
  • 恒例的なものとし末長く続けること。
  • 宮から資金援助、スポンサーの紹介は出来ない事

を条件に快諾を得た。

これは天神さんが海に縁の神様である事、宮司の寺井氏がヨットレースに理解を示してくれた事が大きなバックアップと成った。

毎年レースの2週間前には天満宮に昇殿しレースを奉納し安全祈願を行っている。

クラブ員の方はぜひ参加していただきたい。但しクラブレベルの正装をお忘れなく。

天神祭祈願祭の様子
天神祭奉納ヨットレース祈願祭 in 1993

天満宮神職と中西氏
天満宮神職と中西氏

文: 寺尾俊明(3代・5代会長)


こうして理事を中心とした方々の献身的な努力で育ってきた天神祭り奉納ヨットレースが、さらに夏の名物レースとして大きく育つことを願ってやみません。