天神祭奉納ヨットレース

レース公示(NoR)

2024年6月8日更新
31st-tenjinrace-NoR_20240526

 

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参加申込書

WORD版

参加申込書(PDF版)はレース公示の5ページ目にご用意しております。上のボタンよりダウンロードしてください
 

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第31回天神祭奉納ヨットレース開催案内

31st-tenjinrace-announce_20240526

 

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天神祭奉納ヨットレースとは

About Tenjin Festival Dedication Yacht Race

毎年7月に当クラブのメインレースである「天神祭奉納ヨットレース」を開催。
当レースは海の神である「大阪天満宮」に奉納するという形で作られている。

「関西国際空港」の開港記念として、1994年に「天神祭 IN ブリスベーン」、「環太平洋ヨットレース」が開催されたことが切っ掛けとなり始まった「天神祭奉納ヨットレース」も、2024年の今大会で31回目を迎えることとなりました。

JSAF外洋内海キールボートサーキットの2024年度指定レースにもなっています。
http://keelboat.jp/

過去の天神祭奉納ヨットレース概要

天神祭奉納ヨットレースの由来

Origin of Tenjin Festival Dedication Yacht Race

天神祭奉納ヨットレース天神祭奉納レースは、わがクラブが姉妹クラブである徳島ヨットクラブの阿波踊りヨットレースのあのお祭りレースの完成度の高さ、ホスピタリティに魅せられ、それに習い完成させたものである。

このレース完成に奔走したのが、当時の広報部長中来田氏と中西氏である。

まず天満宮の了解を得ることから始め、権禰宜(ごんねぎ)岸本氏と相談し、

  • 名称は「天神祭り奉納ヨットレース」とする事。
  • 宮の紋である梅鉢の紋の使用を許可する事。
  • レース前に天満宮に奉納し(奉納云々となっているのはこの為である)、安全祈願祭を行う事。
  • 恒例的なものとし末長く続けること。
  • 宮から資金援助、スポンサーの紹介は出来ない事

を条件に快諾を得た。

これは天神さんが海に縁の神様である事、宮司の寺井氏がヨットレースに理解を示してくれた事が大きなバックアップと成った。

毎年レースの2週間前には天満宮に昇殿しレースを奉納し安全祈願を行っている。

クラブ員の方はぜひ参加していただきたい。但しクラブレベルの正装をお忘れなく。

天神祭祈願祭の様子
天神祭奉納ヨットレース祈願祭 in 1993

天満宮神職と中西氏
天満宮神職と中西氏

文: 寺尾俊明(3代・5代会長)


こうして理事を中心とした方々の献身的な努力で育ってきた天神祭り奉納ヨットレースが、さらに夏の名物レースとして大きく育つことを願ってやみません。